特殊構造のリフトアップ糸で切らずに「リフトアップ」
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大がかりなフェイスリフト手術は考えていないが、1回で確実な効果を出せるリフトアップ治療として人気のある「スレッドリフト・アプトス」より、さらにリフトアップができる治療方法「シルエットリフト」の登場です。
アプトスのように、糸の力を利用してリフトアップをすることは同じですが、従来の糸がさらに改良され、側頭部からほうれい線・マリオネットラインまで糸を通し、側頭へ引き上げることにより理想的なフェイスリフトが可能になりました。

こんな方におすすめ
- たるみが気になる。
- リフトアップしたい。
- 1回で確実な効果がほしい。
- 大がかりな手術は嫌。
- 忙しく、まとまった休みが取れない。
- マリオネットラインやフェイスラインのたるみが特に気になる。
シルエットリフト糸はここが違う!

従来の糸の形状は、糸に切れ目が入っていることで「返し」の部分を作り、返しが皮膚に引っかかることでリフトアップをさせる方法でした。

それに対し、シルエットリフトは「コーン」と呼ばれる円錐状の素材が連結してついており、コーンが360度の方向から皮下組織を捕まえて、シワ・たるみを強力にリフトアップします。
「コーン」は吸収性の素材なので、8~12ヶ月で吸収されますが、吸収された後も周囲に痙性された線維組織・瘢痕組織によって強固に糸の引っかかりが維持されます。
リフトアップ効果が維持できる理由 その1
シルエットリフトはただ糸を通してリフトアップするだけではありません。
糸の緊張が維持できるように、糸の先端を側頭筋の筋膜に縫合固定します。
この固定が曖昧だと、シルエットリフトの効果が短くなったり、弱くなってしまうので、しっかりと縫合固定し、さらにシリコンメッシュでボタン固定をしてシルエットリフトの効果を最大限に得られるようにします。
リフトアップ効果が維持できる理由 その2
リフトアップ術によって若々しいたるみのない顔を得ても、その状態が何年も醫亊できるわけではありません。その後の重力や老化による肌の衰えにより、数年単位でたるみが生じてしまいます。
アプトスやハッピーリフトによるリフト術の場合、効果の改善にはリフト糸を追加で挿入するしか方法がありません。
それに比べてシルエットリフトは、再度、側頭筋の筋膜に固定した場所から、さらに上に固定位置を変えて引っ張り上げることで、再び良好なリフト効果が得られるのです!
糸を追加挿入することなく、リタッチができるとっても画期的な治療法と言えます。
アプトスとシルエットリフトの合わせ技で、効果アップ!
このように、シルエットリフトはとても効果的な方法ですが、アプトスと比較して全てに勝るわけではありません。リフトアップさせる方向を考えた時、それぞれが得意とする方向があります。
シルエットリフトがマリオネットラインやフェイスラインのたるみを得意とするのに対し、アプトスは目の下~頬のあたりのたるみを引き上げることを得意とします。
たるみの状態やお肌の状態によって、この2つの方法から適した方法を選択することが可能です。
また、シルエットリフトとアプトスを合わせて行うことにより、相乗効果でさらにリフトアップ効果が表れると考えられます。
症例写真


Before
After


Before
After


Before
After














