血液クレンジングにより劇的な症状の改善。

血液クレンジングにより、劇的な症状の改善を認めています!

アトピー性皮膚炎の方は全員と言ってもいいぐらい、血液の流れが滞っており、鉄欠乏性貧血が見られます。そのため、皮膚を栄養する毛細血管の循環が悪く、皮膚の細胞は、酸欠と栄養不良の状態に陥っています。これでは健康な皮膚に生まれ変わることができません。

血液クレンジングは、体内の血液酸素を増やし、血流改善効果が高く、特に毛細血管の酸素濃度を上げる作用が強いので、酸欠と栄養不良の肌を改善させる強力な方法です。

血液クレンジング・オゾン療法の詳細はこちら。

ステロイドを使いたくないあなたのために。

現在のアトピー性皮膚炎の標準的な治療は「ステロイドやプロトピックの外用によって症状をコントロールすること」が主流です。そして症状が改善してきたら、だんだん外用薬を減らし、最終的に薬の使用をやめるという方針です。
この方法で症状を改善できた方もいらっしゃいますが、一方でいつまでもステロイドがやめられない、すなわちいつまでもアトピー性皮膚炎が治らないとお悩みの方も、大勢いらっしゃいます。
トキコクリニックでは、そういう患者さんのお手伝いをしたいと考えています。ステロイドに頼らず、やがては何の薬にも頼らずに、生活ができるようになりたいと考えている方々の拠り所となりたいと、スタッフ一同でがんばっています。

アトピー性皮膚炎は、塗り薬で治る病気ではありません。ストレスや疲労、食生活の乱れなどで、身体の中の調和が崩れて、結果的に皮膚に症状が出ているのです。もちろん、ステロイドを長年使ってきたために、余計症状がこじれている場合が多いのも事実です。ですから、初めて湿疹が出た方にも、安易にステロイドに頼ってほしくはないのです。
そのため、トキコクリニックでは一般的な西洋医学に基づいた薬の治療に加えて、以下の治療を提案しています(このページの下部へ移動します)。

漢方

漢方とは、自然治癒力を高めるもの。

漢方医学では、病気とは人の身体や心の調和が乱れている状態と考えています。したがって、病気の治療とは、再び調和を取り戻すことなのです。病気を治すのは薬ではありません。誰もが持っている病気を治す力(自然治癒力)が病気を治すのです。
漢方の基本は、この自然治癒力を高めることが目的です。ですから、同じ病気でも、患者さん一人一人の身体の状態や症状によって、選択する漢方は異なります。漢方を選ぶとき、問診はもちろんですが、その他に腹診・舌診・脈診も行います。

100種類以上の中から、あなたに合った漢方を選び出します。

表れている症状は不調のサインですから、それを基準にしながら、身体の変調を起こしている元を探っていきます。そして、100種類以上もある漢方の中から、あなたに合った漢方を選び出すのです。西洋医学のように、この病気にはこの薬といった単純なものではありません。

具体的にどんな漢方があるの?

たとえば皮膚が真っ赤で熱を持っている時は白虎加人参湯、熱感はないけど赤みが強くて深いところに炎症が起こっているような感じには黄連解毒湯、水疱ができやすいときには猪苓湯、かさかさ黒ずんだ湿疹には温清飲、皮膚がごわごわしているときは桂枝茯苓丸、赤みはないけど乾燥のあまり粉がふいてかゆいときには当帰飲子、というように、まず、皮膚の状態から漢方を選びます。

それから体質改善の漢方を選んでいきます。胃が弱くてしんどがりの人には補中益気湯、長年病気が続いて皮膚に元気がないときは十全大補湯、手足がほてって免疫力が低い人に六味丸、ストレスが強い人に柴胡加竜骨牡蛎湯、ストレス+冷えの人には柴胡桂枝乾姜湯、などなど、皮膚とは別の見地で選びます。

これはほんの一例で、実際には三剤、四剤と組み合わせていくこともありますので、十万通り以上の処方があると言われています。
そして症状に応じて処方は変えていくので、長く飲まないと効果がない、ということはありません。
患者さんと治療者とで、二人三脚で治療をすすめていく、それが漢方治療なのです。(漢方治療は健康保険の適応です。)

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プラセンタ注射

プラセンタは、弱った身体や皮膚を、本来の健康な状態に戻す手助けをしてくれます。

プラセンタ注射でアトピー性皮膚炎治療プラセンタは日本語で「胎盤」を意味します。胎盤は、妊娠中に赤ちゃんに栄養を送る、いわば栄養素のかたまり。たんぱく質やミネラル、ビタミン、酵素など、生命の維持や女性として身体に必要なものが豊富に含まれています。つまり、細胞の活性化、免疫力の強化、抗炎症作用、血流の促進、代謝の改善、自然治癒力の強化、自律神経バランスの調整など、身体を健康な状態に戻す手助けをしてくれるのがプラセンタです。

身体に現れる症状は、すべて不調のサイン。症状をただ抑えていても、根本の改善がなされなければ意味がありません。プラセンタは、症状をもとから改善する働きがあります。また、プラセンタには優れた抗酸化作用があります。お肌のはりやシミ、シワなどのお悩みにも、細胞レベルで若返らせる効果があるので、アンチエイジングに最適です。

胎盤エキスと聞くと、怖い印象を持たれるかもしれませんが、血液成分などは全て完全に除去された安全なもので、プラセンタ療法が日本に入ってきて数十年になりますが、現時点で大きな副作用が起こった報告はありません。

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高濃度ビタミンC点滴

ビタミンC点滴でアトピー性皮膚炎治療ビタミンCには、抗酸化作用・抗炎症作用があり、皮膚炎の修復を助けてくれます。また、15g以上のビタミンC点滴により、かゆみを抑える効果があるので、点滴をした後は、ぐっすりと眠れたという患者さんが多数いらっしゃいます。点滴を続けることで色素沈着を残さず、皮膚の赤みやかゆみを軽快させていくことができるのです。

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栄養療法(分子栄養学)

現代人の食生活はビタミンやミネラルなど、さまざまな栄養素が不足しています。特にアトピーの方の血液検査結果を見ると、蛋白質や鉄、亜鉛、ビタミンBなどの皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素の血中濃度が驚くほど多くの方で低値を示しています。良質で最適な量の栄養素の補給は、新しく生まれてくる細胞の機能をより健康なものにしてくれます。しかし、最近の土壌は痩せているため食生活だけで必要な栄養素を補うことが難しく、サプリメントで補充をする必要があります。実際に、補充によって多くの患者さんの湿疹が治りやすくなっています。トキコクリニックでは、配合量や質にこだわったクリニック使用のサプリメントを各種ご用意しています。

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古典的外用療法 グリテール・紫雲膏など

グリテールというのは、脱脂大豆を乾留精製して得られるオレンジ色でねばねばした液で、やはり独特の臭いがあります。効能はモクタールと同様ですが、効果はモクタールより少し落ちる印象があります。

紫雲膏は、江戸時代に開発された薬で、鮮やかな紫色で、比較的かさかさした赤みなどに使います。これも独特のにおいがありますが、トキコクリニックでは、ヨーロッパで医療用に使用されているプラナロム社のアロマエッセンシャルオイルを配合していますので、香りがよく、しかも、アロマオイルの抗炎症効果も期待でき、通常の紫雲膏より高い効果があります。

これらの外用剤は、ステロイドやプロトピックほど炎症を強力に抑えるわけではなく、また臭いと色がネックにはなりますが、単なる保湿剤よりは炎症を抑える力があり、副作用の心配もなく使用できるので、多くのアトピーの患者さんからは好評です。

低刺激化粧品

敏感肌の方に、気兼ねなく使っていただける化粧品をご用意しております。

低刺激化粧品でアトピー性皮膚炎治療例えば、ファインCセラム(写真)。
APPS2%配合。
今までのビタミンCのように乾燥したりということは全くなく、ぐんぐん浸み込んで行くので、従来のビタミンCをイオン導入した時と同じ効果が得られます。
基礎化粧品類、メイクアップ類を選んでいただくことができます。
お気軽に、コスメカウンターにてビューティーコンシェルジュにご相談してください。

色素沈着に対する治療

湿疹が落ち着いたあと、色素沈着が長く残ることがあります。中には何年も残っていることもあり、アトピーの患者さんからはよく相談を受けます。トキコクリニックでは、刺激性の低い外用剤を数種類開発しています。また、濃い色素沈着にはレーザー治療もお勧めしています。

特にQスイッチYAGレーザー「MedLite」を使用したレーザートーニングは、低刺激でありながら、一般的な色素沈着治療よりも効果が現れるスピードが早い、人気の高い治療方法です。

フードアレルギー対策

日本で現在行われている食物アレルギー検査はIgEといって即時型アレルギー検査だけです。
これは、食べて30分以内に現れる症状(蕁麻疹など)のアレルギーであって、アトピーや慢性湿疹の原因とは必ずしも一致しないと考えられているにもかかわらず、他の検査がないため、それを便宜上行っているのです。
本来は、遅延型アレルギーといって、2~3日後におこる症状のアレルギーを検査する方が理にかなっているのですが、それは日本にはありません。

そこで、トキコクリニックでは、アメリカの検査会社に依頼して、94種類の食品のIgGを調べています。アレルギーのある食品が判明したら、それをできるだけ避けることで、身体のどこかで起こる炎症を軽減することができます。身体のあちこちで微弱炎症が起こるのを防ぐことができれば、体調もよくなり、湿疹も軽快するのです。

体験者の多くが

  • 原因不明の悪化がなくなった。
  • むくみやだるさがなくなった。
  • 皮膚に潤いがでてきた。

などの効果をおっしゃっています。

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血液クレンジング・オゾン療法

(1)血液クレンジング、(2)少量自家血オゾン注射

アトピー性皮膚炎の方は全員と言ってもいいぐらい、血液の流れが滞っており、鉄欠乏性貧血が見られます。そのため、皮膚を栄養する毛細血管の循環が悪く、皮膚の細胞は、酸欠と栄養不良の状態に陥っています。これでは健康な皮膚に生まれ変わることができません。

血液オゾン療法は、体内の血液酸素を増やし、血流改善効果が高く、特に毛細血管の酸素濃度を上げる作用が強いので、酸欠と栄養不良の肌を改善させる強力な方法です。
また、副腎皮質ホルモン分泌促進作用や免疫を整える作用も強く、炎症を鎮静させる効果もあるので、アトピー性皮膚炎だけでなく、喘息やリウマチにも高い効果が上がっています。

効果

  • 血液がさらさらになる。
  • 毛細血管の流れがよくなり、酸素が増える。
  • 副腎皮質ホルモンの分泌が促進される。
  • 免疫力が上がる。
  • 炎症を抑える働きがある。

(1)と(2)の違いはオゾンの量です。
(1)は一度にオゾンを2000~4000μg使いますが、(2)は200~400μgと10分の1の量です。
どちらが良いのかは症状に合わせて考えていくのですが、頻度は週に1~2回。
3ヶ月以内にかなりの効果を実感できる方がほとんどです。

51歳の女性。血液クレンジング症例(1)。

期間:1.5ヶ月。週に2回のペースで計12回施行。

血液クレンジング 症例写真 Before

血液クレンジング 症例写真 After

Before

After

30歳の女性。血液クレンジング症例(2)。

期間:2ヶ月。週に2回のペースで計15回施行。

血液クレンジング 症例写真 flow

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